世界のkanetakujapan

みなさんようこそタクマの部屋へ!

新年一発目。

お久しぶりです。

 

 

そしてあけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

今年の目標は、昨年がホップの年だったと思っているのでステップの年にすることです。まあこれは、大学4年間でゴールを就職活動においての目標設定になります。やはり、自分が大学に進学した理由として高校卒業時に比べて、社会に出るまでにもっといろんな事を学んで人として成長した状態で社会に出たいと思ったからです。

しかし必ずしも大学に進学したからといって、人として成長できるわけではありません。

 

全ては自分次第なのです。

 

その事を前提として、今年1年間は昨年以上に成長できる年にしていきたいと思っています。

 

では具体的にどうすればいいのでしょうか。

 

まずは、スピード力を向上させるという事です。

これは昨年から同様です。反応に関してもですが、作業に関しても今まで以上にスピードというものを早めていきたいです。blogに関してもです。関東や関西の学生に就活の際に圧倒されないレベルの行動の思い切りの良さを手に入れたいと思います。

 

次に、最後までやりきる事ができるようにしたいです。

途中で投げ出すのではなく最後までやりきる力というものを高めていきたいと思います。この力は、高校時代、辛かった野球漬けの生活を通して一度体験してははいるものの大学生になり少し忘れかけている分野でもあったので意識していきたです。

 

最後に、読書の量を増やすという事です。

読書の重要性に関しては、先日高校の野球部で忘年会をした時の友人の話の中で刺激を受けました。彼に読書をする意味について熱く語られ 今一度、読書の大切さを教えてもらえたので、月に5冊を目標に自己啓発本を中心に淡々と読み上げていきたいなと思います。

 

 

 

 

そして、昨年の年末から年始にかけて、アルバイトが忙しかったためにあまりblogを書くことが出来ていませんでした。今回は今年初めてということもありゼミのことについて書いていこうと思います。

 

 

今回のゼミは、自分たちが後期の間で取り組んできた内容が、実際に他の仕事で活かせるかどうかを考えてみました。

 

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基本的にこの5つの仕事の中で、サービスデザインは仕事の中でどれにも使う事ができるものになっているのですが、その中でも私たちは「人事」の仕事にどう使う事ができるのかという事について考えてみました。

 

主に人事部の仕事としては、新卒や中途を含めて採用の仕事が大半なのではないかと思っていました。しかしこれら以外にも、社員の教育など社員一人ひとりの個性と意欲を尊重し、個々の能力を最大限引き出せるように、やりがいのある環境を整え、仕組みを考えることも人事の仕事であるそうです。

 

 

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個人的には考えた案としては、

・やりがいのある環境を整える

→社員の不満を上位下位関係分析で洗い出す。本質的な不満が不透明であるという事です。

 その結果として、社員が健康で皆が働きやすい会社になるのではないかという事です。

 

 

そこから、グループでディスカッションを行い一つ意見を出しました。

私たちが出した意見としては、

・社内環境を良くする

→社員の不満や要望から隠れた欲求を見つける=上位下位関係分析を用いて

・社員の職種を見極める

→各社員のペルソナを作り、適正適職を見つけ出す。

・社員の分析から、採用の基準にする

→社内において不足している力を新入社員として募集する。

この3つの場面で利用できるのではないかと考えました。

 

 企業の新卒、中途の採用において、上層部の人と現場の社員が求めている人材がそれぞれ違っているそうで、ちょうどその間で板挟みになっているのが人事だと言われています。

 

今年1年間、ゼミの活動においてUXデザインやサービスデザイン、ペルソナ作成、上位下位関係分析、KA法 、観察、インタビューなどを行なってきました。重要なこととしては、私たちはこんな事をやってきましたよではなくて、これらのことからこういうことが学べて他の場面でもこういうところで活用できますよということを言語化できるかどうかだと思っています。

 

またこれらのことはアルバイトやサークル活動でも同じようなことが言えます。

アルバイトやサークルで得た体験や経験から特徴を抜きだし、他のことにも果てはまるのかを考えてみることが大事です。言語化してその振り返りをする。つまり内省を繰り返すことです。

 

振り返りをするにおいて、

・他にも当てはまるか

・この経験をしたからこそ学べたこと

このことをしっかり考えないといけません。

 

ここでも重要なのがwhyを考えることです。

これに関連した話が、私が受講している流通マーケティングの授業において田村先生が私たちに話してくれた事を思い出しました。

 

・AIと共存すること

 →AIを使う事でアイディアは得れるがそれによって人間が何もしなくなると、AIとの共存は難しくなる。

・人間はwhyを待つことが大事

→何を学べせ、何に使うか

 

 

また自分たちが体験したこと、経験したことを会社でどう生かすことができるのかを面接時に伝える事ができるかどうかで面接官に対して違った印象を与える事ができます。この事はいざ面接をするとなった時に即座に出てくるものではありません。

 

まずは日頃から「経験から何を得る事ができたのか」を考え、そこから「どうやって他に生かす事ができるのか」を考えることが大事であると思いました。

 

また職種内容を知れば知るほど、自分がどんな仕事に向いているのかを知る事ができます。そのために少しずつ業界研究をして、どんな企業があるのかどんな職種があるのかを知っていこうと思います。

 

2月には業界研究セミナーや大学でのセミナー、ゼミでの東京研修があるので企業のことについて調べていこうと思います。

 

 

 

そして、授業の後半は“愛”について語り尽くすという時間でした。

 

 

「“愛”とはなにか」

 

 

“愛”とは、好きの延長常にあるものではなく、“愛”と好きは真反対のものだと考えます。理由はありません。好きに理由もないし、愛する事に理由は入りません。

 

私は愛することについて、2種類のパターンがあると思います。

・初めから愛しているパターン

・初めは好きだが日に日に好きが愛に変わっていくパターン

 

前者でいうと、愛するものの存在をすでに知っており自分のものになった瞬間愛着が沸くようになるということです。一方後者では、初めはそのもの自体の存在はあまり知らないが、そのものと過ごす時間の経過と共にいろんな事を知るようになりそれが“愛”へと変わっていくという事です。

 

自分なりに“愛”について考えてはみたものの、愛するとはそのものに夢中になるという事でいいのではないでしょうか。。

 

でも“愛”って何って言われたところで、咄嗟には答えられないし考えたところで答えられないので“愛”については自由な考えがあって良いと思います。

 

 

 

先日地元で成人式がありました。高校ぶりに話した友達や中学ぶりなどとても久しぶりのメンバーでした。

その中でも東京や京都の大学に進学した高校の友人と話をした際に、皆将来のことについてしっかりと考えていたので自分も頑張らないといけないなと今一度思いました。とてもエネルギーをもらうことができました。

 

 

それでは今回はこの辺で失礼します。。

 

 

業界研究シリーズ 第一弾

こんにちは!

 

今回は、先週の土曜日に行われた業界研究セミナーについて自分の考えたことや思ったこと、企業について知ることが出来たことについて書いていこうと思います。

 

今回3社の企業の説明を聞いてきました。

 

まず1社目は、旅行業界最大手のJTBさんでした。

 

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ここで、旅行業のみと思っていたJTBだったのですが、正確には旅行通信業に位置しているそうです。

 

今回の説明をしてくれた人事部の細澤さんは、「営業職がしたい」「大学の時に地域活性化事業を行っていた」「これを仕事でできれば、人生楽しくなるのではないか」という考えから就職を考えたそうです。

このことから、自分がどんな職業に就きたいかにおいて、最も大事なことは、自分の中で優先順位をしっかり持つことだと分かりました。

 

 

 JTBとしての取り組み

1.ツーリスト事業

 

・北東アジア、東南アジアは世界の中で最も伸びしろがある地域だと言われている

→ビジネスチャンスがある

 

・日本を含めて交流人口は増えているが、日本では定住人口が増えてない。

→ここで何が大事になるかというと、インバウンドを増加すること

 

 

よく最近では、インバウンドインバウンドと耳にしますが、仕組みとしては

人口の減少→消費が下がる→GDPが下がる→?????

こんな感じになっています。

 

そこで国としても、外国人を観光としてインバウンドで取り込んでなんとか人口が減少している分のリカバリーをしてもらおうとしている。

 

現在日本の人口が減少している中で、定住人口での消費が難しいためインバウンドによって、外国人に日本でお金を落としてもらう仕組みを最近では各自治体が行っています。

 

僕が知っている話では、北海道の人口が5万人ほどの町の取り組みで、外国人留学生が日本語を学ぶことができる日本語学校を町が作りました。

 

このメリットとして、

・外国人に住んでもらってそのまちの人口増加に貢献してもらう

・その地域で消費をしてもらうこと

・アルバイトとして地元の企業で働いてもらうことで、その外国人の国との将来的な関係を築きたい

こんなメリットがあります。

 

どちらにせよ、今ニュースでも取り沙汰されている通り外国人の日本での貢献の仕方には注目していきたいなと思っています。

 

JTBの強み

・グローバルネットワークの充実

→海外投資含めて、M&Aでどんどん買収をして規模を大きくしている

 

 

2.旅行業の仕事とは

 

JTBの事業ドメインとしては、“交流創造事業”をしている。決して旅行業ではないということです。

 

①B to C

②B to B

 

①としては、

・販売

・企画造成→お客が喜ぶプランを作成

仕入れ→契約を取る

・販売促進→CM、広告、Web、SNSでお客に情報を発信

 

個人のニーズが多様化している中で、一人一人に答える価値を創造することが大切とされている。つまりはダイバーシティーの考え方です。

 

②としては、

今は、旅行業の他に地域交流、コミュニケーション、スポーツ、訪日インバウンドに力を入れて伸ばそうとしているということです。

 

・企業と企業をつなぐ仕事

→お客に価値を伝えるために何ができるか

 

海外事業として、

・社員の感性を磨いて売り場改革

→商品マーケット、博多駅前クリスマスマーケット

 

・パリのトップヘアサロンやファッションショーへ学生を招待

→美容専門学生向け

 

企業の社員のモチベーションを上げるための取り組みとして、

 ・インセンティブ事業

企業の報酬のための旅行やイベント企画

 

その他にも、

ラグビーW杯の運営

・スポーツホスピタリティービジネス

地域活性化事業

 

JTBの求める理想像

・責任感

・変化に敏感であること

・旅行という枠組みにとらわれないこと

→お客様に喜んでもらえればなんでもいい

 

JTBのやりがい

・ゼロから新しいものが作るれる

・モノではなく自分自身が商品

・感謝される

 

個人的には、以前から地域活性化事業に興味があったのですが今回の話を聞いてさらに興味を持ちました。

 

JTBさんのインターンシップが2月に福岡でも開催されるのですが、2020年3月卒業見込みの学生のみの募集でしたので、まだ参加できないらしいです。。

 

残念。

 意外と、3年生のみのインターン先も多いですね。。。。

 

 

これから業界研究をシリーズ化していきたいと思います。

 

 

それではこの辺で失礼いたします。 

 

 

 

 

太宰&森田ゼミによるミズノ連携プロジェクトを終えて。

こんばんは。

 

金田です。

 

 

今回は、スポーツメーカーのミズノさんとの連携プロジェクトにおいてプレゼン発表がありましたので、そのことについて今までの取り組みも含めて、今回のプレゼン発表の場で感じたこと、他のグループのプレゼンを聞いて考えたことなどを書いていこうと思います。

 

 

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 今回の発表を終えて自分としては、ひとまずホッとしました。

 

これまで私たちのグループの進み具合でいうと、決して早いとはいえず森田ゼミの3グループの中では一番遅いだろうというのは思ってました。

 

先週の発表前ラストのゼミの時には、改善案の詳細がまったく決まっていませんでした。

 

非常に危機的な状況で、金曜日・土曜日・日曜日の3日間で急いで改善案の内容をまとめて、当日の原稿も作ってといった感じでバタバタで作業を行いました。

 

 

その中でも、

「改善案の具体的な内容」

「誰がどこでどうやって行うのか」

「このサービスを作ることでどういった落とし所を作ることができるか」

この3点を考えることが特に難しかったように感じます。

 

 

ただただ、流れで改善案を作成するのではなく、自分たちが今まで作成してきた上位下位関係分析やペルソナ、KA法をもとにつながりを持って改善案やサービスを考えることが大変でした。

 

 

その具体的な内容として、

“店内に新しい手書きのポップを増やす”

が改善案の1つめだったのですが、

ポップを作ると言っても「じゃあどう作るのか」ということです。

 

当初作っていたポップは、商品の良さをただ詰め込んだ感じで「とりあえず書いてみましたよ」といった感じでした。

 

そして、森田先生にそれを見せたところ、

「これはどんなペルソナに響くイメージ?」

「おばあちゃんたちはこのポップで響きますか?」

と言われました。

 

私はそう言われた時に、「自分はなんて浅はかな考えをしていたのだろう」ととても自分が情けなく思えてきました。

 

森田先生からそう言われ、そこまで深く考えてポップを作ってなかったので、スマホの画面越しに固まってしまいました。

 

 

どうすればペルソナに響くのかが全く思いつきませんでした。

 

 

それに加えて、

“どうすればポップを見てジムで口コミをしてくれるようになるのか”

“ペルソナと店舗にある価値からどうポップを作成すればいいのか”

 これも全く思いつきませんでした。

 

 

しかし今思えば、

どうしてこんなことで悩んでたのかなという感じです。

 

 

今思えばですが。。

 

 

この悩んでいる時間というのは、とてももどかしいものです。

答えがわからないから、自然に森田先生に助けを求めてしまう。

 

おそらく森田先生を通して、答えを見つけようとしていたのでしょう。

 

自分で発見できるようになりたいです。

 

結論から言うと、

おばちゃんのペルソナには、これ。

韓国人のペルソナには、これ。

高校生のペルソナには、これ。

 と言った感じで、そのペルソナに関連するポップを作ることが大事だと考えました。 

 

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そしてもう1つ準備段階で挙げるとすれば、タスク管理の徹底です。徹底出来ていれば、もう少し余裕を持って準備を終えることが出来たのではないかと思いました。

 

www.e-sales.jp

 

ではどうしたらタスク管理ができるようになるのでしょうか?

 

おそらくこれら3つのことを満たすことができたらいいのではないかと考えます。

 

・やらないといけないことを書き出すこと

・いつまでにやらないとけないかを書くこと

・今すぐにやらないといけないことを、後回しにしないこと

 

1つめと2つめは若干かぶる部分もありますが、これら3つのことが達成できていれば、もう少し時間に余裕を持って出来たのかなとも思いました。

 

 

タスク管理は日常でも活用できるので、少し意識して先ほどの3つのことを実践してみようと思います。

 

 

このように、今回の反省点から全く違った発見も見つけることができました。

 

 

 

 

次にプレゼン当日のことについて書いていこうと思います。

 

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私は、今回のプレゼンで心がけようと思っていたことがありました。

 

それは、“誰に伝えたいかを考えながらプレゼンを行うこと”です。

 

正確には、伝えたい相手を明確にして自分の中で認識しておくといったことになります。今回で言えば、私たちの改善案を聞くためにわざわざ大学まで足を運んで下さったミズノの社員の方々になります。いかにこの方達に聞きやすいように説明することができるかを意識しながら発表しようと思いました。

 

当然社員の方々のみならず、ゼミ生に対しても同様になのですが。。。

 

 

 具体的に意識したこととしては、

・声のトーン

・喋るテンポを変化させる

 この2点です。

 

実際に、声のトーンを変えることで相手にとって聞きやすくなります。また喋るテンポを変化させることで、相手に何が重要なのかを声のトーンで判断してもらうことができます

 

これらは、私が他の方のプレゼンを聞いて実際に感じたことであるとともに、以前マイクを使うお仕事をしていた経験からです。

 

どうしても人前で話をする時というのは、誰しもが緊張をするものです。それなりの場数を踏んでいる人はそうじゃないかもしれませんが。緊張するとどうしても自分のことで精一杯になり、視野が狭くなります

 

そうなると1人でどんどん突っ走ってしまい、自分も訳が分からなくなるのと同時に聞いてる方も訳が分からなくなります。

 

 

ですので人前で話をする時は、“いかに平常心を保つことができるか”重要だと思っています。

 

そして今回、そういうことを踏まえた上で意識することが出来ていたのでその点に関しては良かったかなと思います。

 

 

 

ただ反省点も2つありました。

反省点とその改善点はこのような感じです。

 

・イントネーションがおかしく相手に聞きにくくなっていた

→文章の終着点を把握できていなかった。

・文書を区切るところが多少おかしい

→リハの少なさ

 

 実にこれまでの準備不足が露骨に出たかなと思います。

 

これが太宰ゼミの人のプレゼンとの違いなのかなと痛感しました。

それを物語るかのように、太宰ゼミのプレゼンはどれもクオリティーが高く仕上がっているように思えました。

 

 

ただ、今回のように人前で発表をする機会というものがまだまだこれからもあると思うので今回の経験を生かして、前よりも質の高いプレゼンができるようにしていきたいです。

 

 

そして私たちの改善案の振り返りとしては、

スイムショップの店長さんが、手書きのポップを参考にさせてもらいたいということで、店舗の方に持ち帰ってもらえたので頑張って考えてよかったなと思いました。

 

ディスカッションの中で、私たちの改善案にとても関心を持ってもらえました。ポップの作り方、スイムショップの外での活動など、私たちの改善案から何か参考になるものがあればいいなとも思いました。

 

また長崎県の野球工房を取り仕切っているミズノの社員さんとのお話の中でも、専門店の堅苦しい雰囲気や競泳選手向けのイメージが強いことなどを、どうすれば変えていけるのだろうというテーマでディスカッションすることが出来たのでそこもよかったかなと思います。

 

 

 

9月にこのプロジェクトがスタートして約3ヶ月間。

観察から上位下位関係分析、ペルソナ、KA法、そして改善案を出すところまで今まで自分が記録してきたblogを今一度振り返ってみようとも思いました。

 

 

今もblogを通して振り返りつつblogを書いているのですが。。

 

 

 

また違った内容で、この分析方法を使って新たな課題に取り組んでみたいなと思いました。

今度は今回よりも取り組みやすいのかな。

 

 

それでは今日はこの辺で失礼いたします。

 

 

気がつけば3000字超えてました。

 

 

それではおやすみなさい。

 

 

お話聞いてきました。

こんにちは!

 

 

今回は今週の月曜日に行われた、第2回合宿・研修・ゼミ旅行等マッチング相談会に参加してきましたのでそのことについてブログを書いていこうと思います。

 

 

まず、どうやってこのイベントを知ったかというと、

日本旅行福岡大学旅行センターから来たLINEです。

 

 

以前“新幹線モニター”を利用した時にLINEの登録をしておいたので、今回はその日本旅行からこのイベントのメールがやって来ました。

 

 

そしてサークルの新歓ドライブで利用する旅行先のヒントになればということ、九州にどんな魅力的な場所があるのかという2つのことを知るために、この度参加しようと思いました。現在は大学が福岡にあるので九州の福岡に住んでいるのですが、意外にも九州に旅行に行くということがありませんでした。

 

 

個人的に、関西だったり関東の方に旅行に行きたかったので。

都会のキラキラしてる感じに魅力を感じているんですかね。。

 

 

そういった理由に加えて、来場者にはハズレなしで各県の特産物がもらえるチャンスがあるということだったので参加しようとも思いました。

 

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鹿児島と沖縄以外の福岡・佐賀・大分・熊本・長崎・宮崎・山口の7つの県が参加していました。

 

 

各県6人程度の構成でブースを出していました。その6人というのは、それぞれの県の市役所の職員の方でした。部署でいえば観光課の方などがいました。

 

 

 ここから大事です。

 

 実際に参加してみて感じたのは、長崎県の職員の方の対応がとても良かったということです。

 

具体的に何が良かったかというと、

・おすすめの場所に付箋を貼ってくれた

・パンフレットに書き込んで説明してくれた

・学生と同じ目線で話をしてくれる

・プランニングまでしてくれる

・自分の質問に対してすごく反応してくれる

 

 以上のように、とにかく対応が素晴らしかったです。

 

 

長崎県として学生に対して長崎県の魅力を存分に伝えたい思いというのが、どの県にも増して伝わってきました。こちら側としてもそのような対応をされると、真剣に話を聞く耳を持つようになります。

 

 

他の県の方などは、自分たちのオススメの場所やグルメを提案するまでは良かったのですが、学生が知りたい情報と企業がアピールしたい部分というのがマッチしていなかったので、あまり意味の無いように思えました。

 

 

学生が何に興味を持っているのかをしっかりヒアリングした上で、県のアピールをすれば良かったのではないのかなと思いました。

 

 県の名前はあげませんが、本当に自分たちの故郷をアピールする気があるのかなと疑問に思ってしまうくらい、説明の深さにかける県もありました。わざわざ遠方から来られているのに、自分に対してインパクトを残しきれていない県もありました。

 

 

お前何様かよ!!

って感じですよね。すみません。

 

 

今回のイベントは、第2回合宿・研修・ゼミ旅行等マッチング相談会といった趣旨だったのですが、大人の方との交流の場というのはとても刺激的な要素が多く含まれているなと感じました。その中で、大人の方々の社会に対する考え方を聞き、知ることが出来たので一番良かったです。実際に社会人として実社会で生活しておられる方の、非常にリアルな意見を聞くことは、学生である私からすればとても魅力的なものでありました。

 

 

今回の発見は、“社会人の方とお話しをすることが好きだ”ということです。

 

以前大学で、「社会人と腹を割って話そう」というイベントがあったのですが、迷った挙句参加しませんでした。

 

今思えば参加すればよかったなと非常に後悔しております。

 

 

迷ったらGO。

この言葉を忘れずに。

 

チャンスは皆の前に平等に転がっています。

そのチャンスを確実に掴み取ります。

 

 

 

それでは今回はこの辺で失礼致します。

 

 

それではまた!

 

 

 

後期ゼミ12 ペルソナ作りと価値の整理

こんにちは!

 

 

今回も淡々とゼミの活動について書いていこうと思います。ミズノさんとの共同プロジェクトのプレゼン発表まで、ゼミ日は今日を含めて残り2回となりました。

 

 

今回は、ペルソナを完成させて、KAカードの価値に当たる部分をまとめるといった作業を行いました。

 

 

ペルソナ作りにおいて大事なことの復習をしようと思います。

 

 

ペルソナ作りにおいて大事なこと、

サービスを利用する際の傾向、目的、嗜好は上位下位関係分析の行為の目標から作成

→サービスとを利用することによって得られるUX(嬉しさ)と混同しないようにする

幅のある人物像を、さらにリアリティのあるものへと落とし込んでいくこと

妄想の中にもリアルな情報を基準にして考える

→ユーザーの年代や性別などの定量データとユーザーの生の意見

誰でもイメージしやすくする

→顔写真やペルソナの外見を作成すること

1人の人物に対象を定めること

 

 

ペルソナは、ずばり“リアルな架空のユーザー”になります。

ユーザー情報に基づいてあたかも生きているようなユーザーを作り出すことが一番大切だということです。

 

現段階でペルソナ作成も少し中途半端な部分があるので、ペルソナも完成に持って生きたいなと思います。

 

 

そして、ペルソナを作った後、前回までにペルソナ作りと並行して行なっていた、KAカードを使って出来事に隠されている本質的な価値を同じようなもの同士でペアを作るといった作業を行いました。

 

 

このKAカードには、ユーザー行為の背景にある価値を導出したり導出された価値をもとに新製品開発のコンセプトのヒントを得るといった目的があります。

 

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実際にKAカードの価値の部分をまとめてみると、

全く違った出来事なのに、同じような価値の組み合わせが出来るということを、私たちのグループとして発見することができました。

 

 

例えば、

 

・水着の修理をしに来た →    お気に入りなものを長く使える価値

・以前購入した商品をまた買いに来た →    お気に入りなものをずっと使える価値

 

 

この2つの事柄から出てきた店舗に潜んでいる価値は、

 

“お気に入りのものを長く使える価値”

 

でした。

 

 

このように私たちのグループの中で、「これとこれって事象は違うのに価値は同じになったね」といった発見がありました。

 

 

ただこの作業においてもまだ途中なのでメンバーと試行錯誤しながら、完成させなければいけません。

 

 頑張ろう。

 

 

そして来週で発表前最後のゼミ日になります。

 

 

来週までにすることとして、

ペルソナを完成させて、KAカードの価値の部分を同じ組み合わせに分ける。

ペルソナとKAカードの価値の部分を使って、店舗で満たされている価値とそうでない価値を見える化する。

現在顧客が満たされていない価値を満たすためにはどうすればいいのかの改善案を考える

 

 

ここまではしっかり来週のゼミの時間までに完成させたいなと思います。

 

 

 理想はその改善案をもとに新しいサービスまで考えることが出来たらいいですね。万が一、改善案に厚みがないのであれば新しいサービスまで考えようと思います。

 

 

そして12月17日までにしっかり準備して、標準を合わせていくこと。

 

 

残り、11日!!

 

 

当日は3分以内でのショートプレゼン、5分ほどの詳しい説明をします。その準備もしていかないといけないので、パワーポイントであったり説明の仕方や内容を現在の作業と並行して進めていこうと思います。

 

 

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中小企業経営論

こんにちは!

 

 

今回の金曜1限・中小企業経営論の授業ではソフトウェアクリエイション株式会社の代表取締役社長の阿部さんにお越しいただいて、“ビジネスの現場から見た「経営と管理」”というタイトルで、お話をしてもらいました。

 

 

そのことについて感じたこと、学んだことについてblogを書いていこうと思います。

 

 

ソフトウェアアクリエイション株式会社のURLを貼っておきます。

 

www.scc-inc.co.jp

 

 

阿部さん自身の職歴は、ホテル業→IT会社です。

 

外国人と日常的に接することができる仕事に就きたいという願望から、阿部さんはまずホテル業界に就職します。ホテル業での面白いところは、ウェイター、コック、事務など多種多様な職種が混同しているので、多様な考えに出会うことができ自分の中で新たな気づきが増えていくことが面白かったらしい。

 

 

当然ながらお客様からたくさんのクレームをもらっていたらしいが、クレームを言ってくるお客様に対して、クレームの対応をしつつもコミュニケーションを取りながらお互いの溝を埋めていくことで、最終的には文句を言うだけのお客様を自らのホテルのリピーターにしたことがとても良い思い出であるとおっしゃっていた。

 

それに加えて、具合の悪くなった外国人を病院に連れて行ったり、世話をしてあげたりもした。そしてその数年後、一度お世話をしたお客様が再度ホテルの方に足を運んでくれて、阿部さんに対して「その節はありがとうございました」という言葉を残してくれたことも同様に嬉しかったらしい。

 

 

 

自分の中でホテルと言えば、リッチモンドホテルアパホテルを思いつきます。実際にリッチモンドホテルは京都や名古屋に旅行をした時に利用しました。リッチモンドホテルはほど良い高級感を味わえるにも関わらず、安価な価格で利用することができるというのがよかったかなと思います。

 

 

 

ホテル業に関する最近のニュースで言えば、地方の道の駅とその周辺地域の活性化を目指すために大手住宅メーカーの積水ハウスが、各地方の特産品などを販売している「道の駅」の近くにホテルを作ると言ったスタイルを今始めようとしている。

そうすることで、そのホテルをハブにして、周りの観光資源にも触れてもらう機会を創出することを狙いとしている

 

 

 

今回のお話でインプットできたこと、

・自社株を50%以上持たないと経営権がない、なので中小企業はこれが大事。

・大企業の社長は自社株を持ってはいるが、中小企業ほど持っていない。

・会社の中では比較的若い世代が幹事をするようになっている。

自動販売機でドリンクを買うのにしても、社長の決済を使わないといけない。

・中小企業はよりお金にシビアにならないといけない 。

・経営者に必要な素質は、素直な心。

ZOZOTOWNの社長・前澤さんも、とてもピュアだということを何かで聞いたことがある。

 

 

 

そして、中小企業の問題点として継承、後継が挙げられる。どうもスムーズに事業承継が進まないのが深刻な問題になっているらしい。

 

これと同様なことで、地方で有名なカレー屋さんが後継問題に直面したという話がある。しかし、大手のゴーゴーカレーは「民間で運営しているそのカレー屋の味を無くさせない」と店舗ごと買収したというニュースを見た。そして、ゴーゴーカレーの店舗でメニューを残してお客様に提供すると言った形を取っている。

 

店自体に代々受け継がれ的た、良いテイストを持っており、地方に愛されていたが廃業になるといった地方の中小企業がある中、その業界の大手企業がM&Aをすることでお互いの良さをうまく残していくということはとても重要だと思った。

 

 

ゴーゴーカレーにも色々と、自社の戦略があると思いますが。。

 

 

 

今回のお話から考えたこと

ドットというのはそこでの決断を意味する。

決断というのは将来的に繋がっている。決断が将来つながるのでそれを信じなさいということ

仕事には何1つ無駄なことはない、全て何か繋がっているので目の前にあることを1つ1つこなしていくことが未来の自分を作ることになる

→そのためにはパッション大事

 

 

何が将来役にたつかわからない。精一杯全力を尽くすそのプロセスこそが一番大事である。つまりはどこまでガチになれるかということです。

 

ガチになれる経験があれば、その経験はとてもつもない価値になると思う。

 

 

それではまた。 

 

 

 

後期ゼミ11 上位下位関係分析からペルソナ

今回はゼミでの活動と株式会社インフォバーンの方が来られたので、そのことについてブログを書いていこうと思います。

 

まずは株式会社インフォバーンのことについて。

今回は、株式会社インフォバーンから田汲さんがゼミに来られて、インフォバーンがどういう会社なのかを中心にお話をしてもらった。

 

www.infobahn.co.jp

 

 

ゼミ生も知らなかったのですが私もインフォバーンという会社は聞いたことはなかった。

 

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インフォバーンの方のお話を聞いているときに、私は集中してお話を聞くことができなかった。

 

なぜかというと、とてつもない腹痛に襲われていたからである。

昼ごはんのカップ麺を食べた後ということもあり、うまく消化ができていなかったのだろうか。

 

 

だからヨーグルトをしっかり摂取しよう。

まずは腸内管理から。

 

 

 

田汲さんのお話の中で感慨深かったのが、ゼロからでなくても価値を生み出すことはできるということ。このご時世、人間が0から1を生み出すということとロボットは1を100にすることはできるが0から1を生み出すことはできないということは、以前講演の中でお話をしてもらった。

 

しかし田汲さんたちインフォバーンの方は、もともとにある価値の構成を変えて新たな価値を生み出すことに力を入れている。

 

まさに創意工夫の考えなのではないかなと私は思った。

頭をひねってひねって。

 

 

インフォバーンのコンセプトの中で、“ルールに従うか、ルールから策定するか”という文言がある。これはもともとの自主性が伺えた。やはり、自ら考え自ら行動する力も大切なんだと思った。

 

 

 

そんなインフォバーンさんのお話の後はいつも通りの作業をということで、今回は前回までの上位下位関係分析をもとにペルソナを作るという作業を行った。

 

 

今回わかったことや再度認識したこととして、

・ペルソナのサービスを利用する際の傾向、目的、嗜好は上位下位関係分析の行為の目標から作る

→サービスを利用することによって得られるUX(嬉しさ)と混同しないようにする

・ペルソナの中で仕事に対する策定や性格は半分は妄想で書いても良い

・KAカードはペルソナと並行して作る

・KA法(KAカード)とはユーザー行為の背景にある価値を導出すること。そしてその価値から新しいサービスアイデアのヒントを得る。

・KA法の価値の部分は事象と心の声を基にどんな価値が潜んでいるのか。

 

 

今回、初めの取り掛かりといった場面で大きく時間のロスがあった。

さあ始めてくださいと言われて、僕らの班はみんな何しようかといった感じだったので、これではいかん!!!

 今日やることをゼミが始まるまでに明確にしておくことが大事になるかな。

 

 

 

以前観察調査に行った時に、スイムの店長さんやアルバイトの方とたくさんお話をした。そこで、「新しいサービス提案してほしい」と言われた。実際、店長さん自身てまやることはやったがもう打つ手がないといった感じのように自分には見えた。そこで思ったのが、絶対に良いものを提供したい集客が増え売上が少しでも上がるようなサービスを提供したいだ。この思いを胸に頑張ろうと思った。

 

 

 

▷改善案と新しいサービスの違い◁

改善案→今求めている店舗のマイナスを埋める。

新しいサービス→新しい体験や店の捉え方、稼ぎ方が産まれること。

 

 

 来週までにペルソナを数パターン作って、KAカードを使い店舗の価値にはどのようなものがあるのかを考えていきたい。そこまで出来れば、ペルソナの欲求の部分とKAカードの店舗の価値とを比較しながら店舗の改善案を出せるところまでいけたら最高に良いと思う。

 

 

その店舗の改善案を出す過程において、顧客の利用状況からということを考えていくことが多いに大事になるかなと思った。こういう価値を出してあげるにはこうしたら良いとなるようにすること。そこまで追求していきたい。

 

 

とりあえず準備はしっかり、ゼミの時間が始まってから「よし考えるか」ではなくて、あくまでもゼミは自宅と変わらず1つの考える場所であり、情報共有だったりすり合わせをする場として活用する。そして他のメンバーの意見などを聞いてみて、こういう考えもあるんだ、この考え正しいよねと言ったように深めてやっていきたい。

 

 

まずは自分で考えてみるといった基本的な部分を大事にしよう。

 

 

来週までにしっかり準備すること。

 

 

それでまた。