世界のkanetakujapan

みなさんようこそタクマの部屋へ!

ゼミ活動①〜今年度最初のゼミ〜〜

おはようございます。

 

さあて3年生が始まりました!!!

3年生になった実感はあるのですが、先輩のことを3年生と呼んだり、後輩を1年生と呼んだり。まだ3年生というのに慣れていない部分があります。

これは日常生活でもありますね。バイトで自店から他店にヘルプに行ったときに、自店の名前を電話対応で言ってしまうことに似ています。大事なのは、早く対応すること。その環境に早く慣れること。

 

そんなこんなで昨日は3年始めのゼミ活動でした。

 

教室も変わり、金曜2限に変わり。

 

 

自分の3年生での目標は、

タイムマネジメント

・タスク管理

・機会損失を恐れない

 

こちらです。

 

 

タイムマネジメント

 

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将来どういう自分になりたいのかを考える時間を作る。そのために、今目の前に山積みになっていることをすぐに終わらせて、定期的に将来のことを考える時間を作るようにしよう。

 

・タスク管理

 

昨年のミズノさんとのプロジェクトにプレゼンの内容と仕上がりともに出来上がりが本番ギリギリになったことから感じました。

やらないといけないことを書き出して、本番が近づいて焦ることがないように、後回しにしたことで他のことができなくならないようにスケジュールを管理していこうと思います。

 

・機会損失を恐れない

 

後先考えずに飛び込もう。イチロー選手が多くのヒットを打てたのは才能があったからではなくて、ヒットの数の何倍もの失敗を重ねることができたから。

 

 

 

 

これら3つのことを特に意識して、就職活動へのステップ→ジャンピングの年にしていきたいです。

 

 

 

頑張るぞ!!!!!!

 

 

 

ゼミ東京研修②〜インフォバーン〜

こんばんは。

 

今回は東京研修1日目の午後から訪れた、インフォバーンさんへの訪問から学んだことやプレゼンをしてみての反省点だったり、感じたこと、考えたことを書いていこうと思います。

 

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インフォバーンの田汲さんには以前、福岡大学の方に来ていただきインフォバーンさんがどんなことしているか、田汲さんがどういう人生を歩んできたのかをお話していただきました。

 

インフォバーン社は、一階がコワーキングスペース。二階からはオフィスになっていました。

 

 

ただコワーキングスペースは一見固定された他のメンバーとコミュニケーションが取りやすい環境であり、そうすることで新しいアイディアを出しやすい状況である。だがフリーであるがゆえにいつメンが近くで座ってしまう可能性があるというデメリットもある。

 

 

そう考えたらコワーキングスペースって実際どうなのかという疑問さえも田汲さんのお話を聞きながら思いました。

 

 

なんのために“開けた空間”にするのかを社員が理解しておくことが大事なのかな。

 

 

 

田汲さんから、「エンゲージメントの獲得方法」をプレゼンしてもらいました。

 

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ご自身の友情関係をテーマとしてゲージメントの重要性について教えてもらいましたが。以外とエンゲージメントの獲得は自分たちも体験していることがわかりました。

 

 

 

エンゲージメントを獲得する3つのステップ

・相手の話をよく聞く

→話を聞くことで色々わかる

・嘘をつかない

・相手のツボを抑える

→ギャップで魅了する

 

 

自分は洋服をかっこよく着ることが好きなので服をよく購入します。

 

その中で、なぜ古着屋さんに行く人はリピーターになるのかなとずっと疑問に思っていました。ただその答えが今回のお話を聞いてわかりました。

 

ズバリ、店員さんは顧客との強いエンゲージメントを効率よく獲得しているのだと思います。

 

 

どういうことかというと、

古着屋さんの店員は来店したお客さんに対して、

 

お店の商品の説明(仕入先や、服の評判)

    ↓

どういう合わせ方をすればおしゃれに着こなせるかの説明

    ↓

お客さんのファッション観を聞き出す(好きな系統、こだわり)

 

この流れでコミュニケーションを取ります。

 

この一連の流れを行うことで、古着屋の店員さんは顧客との深い関係性を気づくことができます。こうして強いエンゲージメントを結ぶことで、「服を買う」という行為以外の部分で満足度を向上させることが出来るので、リピーターにすることができるのです。

 

 

田汲さんの話がすごく繋がります。。。。。

 

 

その後は川田さんにIDLや事業のことやグラフィックレコーディングのことについてプレゼンをしてもらいました。

 

自分も、お二方の前で「私たちのゼミ活動」についてプレゼンをさせてもらいました。

 

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この機会を与えてくれた森田先生には感謝しております。。。。

 

プレゼンを頼まれた時は、プレッシャーでしたが。

しっかり当日までに仕上げることが出来て、無事発表することが出来ました。

 

ただ反省点を挙げるとしたら、発表中に自分自身を落ち着かせることが出来ず、自分をコントロールすることが出来ていませんでした。

 

次回は、トイレをするのと同じくらい落ち着いて発表ができればもっと楽しい発表ができるんじゃないかなと思いました。

 

その点、川田さんのプレゼンはとても落ち着いており、しっかりと私たち一人一人とアイコンタクトを取りながらお話をされていたのですごく勉強になりました。

 

 

次回から参考にさせてもらいます。。。。。。

 

 

川田さんから、ミズノさんとのプロジェクトに関してのアドバイスもいただくことが出来ました。

 

 

####川田さんからのアドバイス#####

 

言語化とは引き出しを増やすこと

→ある程度の引き出しがないと吐き出すことはできない。

 

  ・悩んだら先に進むこと

→一度出てこないことは、悩み続けても変化はないので、ひとまず先に進んでみる。するとどこかで、「あれはこうだったのではないのか」と案が出てくることも。

 

・観察において何を見るかを明確にすること

→全てを観察しようするのは不可能。何を観察するのかを明確に。取捨選択する。

 

・新しい発見に惑わされるな 

→新しく発見したから、重要なわけではない。

 

・一人がまとめずに他の人もまとめてみる

→班活動ではしっかりみんなが理解すること

 

・相手のレベルに合わせて話をする力をつける

 

 

 

 目標をどこに設定するかで取り組み方も変わってくる。

 しっかりと自分の目標を設定して、

そこに向けて日々努力していければなと思ってます。

 

 

そのためにもまずは目の前にあることから、1つずつ。

お花を積むように。優しく取りこぼさずに。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼミ東京研修①〜Google〜

こんにちは。

 

えーまだ東京に滞在しているのですが、今回は東京研修1日目に訪れた“Google社”についてとても面白い発見がいくつもありましたので自分がどう感じたのかも含めてblogを書きたいと思います。

 

まず今回案内してくださった方は、Googleの山下さんでした。お話がうまいし、めちゃくちゃ歯切れよく話をされていて、自分もあんな風になりたいなと素直に思いました。

 

お話聞いてる中で、とても印象深かったです。

 

誰もが知っている企業。

誰もが一度は検索したことがある企業。

 

そんな所に学びに行かせてもらいました。

 

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今回の研修内容、

・オフィス案内

Googleについての説明

・私たちの質問に返答

 

 

 Googleのオフィスは六本木ヒルズです。26階から44階のうちの約7エリアがオフィスでした。スケールが大きくて視覚から入ってくる刺激がすごかったです。

 

 

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これは今回の集合場所である、六本木オブジェ「巨大クモ・ママン」です。

このオブジェは、六本木ヒルズの近くにある森美術館にて展示されているルイーズ・ブルジョアの作品の中で、不幸な家庭環境から子供達を守る母親の腕がモデルになっているらしいです。

空間の魅力を高めるパブリック・アートですね。

 

そんなオブジェの付近で建物に入っていく人々を観察していると、私服の方も多くてとても意外でした。

 

また、10時集合だったのですが、出勤数も多くて比較的遅い時間からの出勤が普通なのかなとも思いました。

 

米国に短期留学に行っている友人から聞いた話では、米国では日本と比べて生活スタイルが朝方で、仕事や学校の始まりは早く終わるのも早いらしく日本とは全く生活スタイルが違うそうです。

 

個人的には朝型の生活の方がいいかな。

早く仕事を終わらせて早く帰宅したいので。

 

 

まずはじめにGoogle社内の見学をしました。

とにかくセキュリティーの数が多くてびっくりしました。

 

 

44階のエンジニアさんがお仕事されているエリアではとても緊張感があり、集中してお仕事されている雰囲気が存分に伝わってきました。特に外国人の方が多かったです。

 

やはりアメリカの企業でもあるので、社員も多国籍な感じでした。

 

ただここで疑問が生じました。

 “多国籍な企業だけにどういう社風で、組織を回しているのだろうか?”

 これが疑問として上がりました。

 

結論から言うと、

基本的に自由の推奨と自主性を掲げていました。

 

出勤時間を例にとってみると、

出勤9時ー退勤16時という決まりは一応あるそうなのですが特に縛りはなく。

残業する人もいれば、定時で帰宅して、他の場所で仕事をする人もいるそうです。

 

ただ10時に一度出社し、他のプロジェクトメンバーに迷惑がかからないように会議の時間を決めるというのは前提として守るべき決まりだとか。

 

大事なのは休んでもいいが人に迷惑をかけないこと。

「あーアルバイトとかでも置き換えれるじゃん。」と思いました。

自分が休むことは何も悪いことでもないですし、大事なのは迷惑がかからないような努力をすることです。

 

 

 

また説明責任を企業のトップがしっかり果たしていることも面白い発見でした。

 

 これは中小企業経営論の授業の内容です。

 

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大企業では経営者が現場管理者まで社風や考えを伝えることが容易でないことから、

うまく信頼関係が構築できない、トップダウンの考え方になりやすいなどのデメリットがあります。

 

ですがGoogle社の場合は、トップが社員に対して説明責任を果たし、自らの組織がニュースで取り沙汰されるような事があれば社員に対して社内広報を行い、社員がトップにまたGoogleという組織に対して、不信感を抱かないような取り組みをGoogle社の経営陣が積極的に行っており、Google社のマネジメント力の高さを感じました。

 

 

また多国籍企業であるGoogle社がゆえの方針もありました。

それは、ESに性別を書く必要はないというものです。それに加えて、自宅で仕事ができたり、病気のために仕事休めたり、男性でも育休が取れる仕組みが構築されていました。

 

 

 

***今回お話を聞いて学んだこと***

 

・ニュースの見方を変える

→「企業がなぜこのサービスを出したのか」を考えながら。あらゆるサービスが新しく生み出されています。その中でどういう背景があるのかを考えること。

 

意識はしていましたが、今まで以上に考えてニュースを見ようと思いました。

 

 

・機会損失を恐れない

山下さんは、学生時代からたくさんのインターンに参加していた。大事なのはたくさんの大人と会話をすること。

 

失敗をすることで良い財産を得ることができます。

ただ失敗を恐れて何もしなければ、本来得ることができた財産を逃すことになります。

機会損失を恐れずに“迷ったらGO精神”でどんどん飛び込んで行こうと強く思いました。

 

→自分の興味関心を大事にすること。

 

 

・準備をすることの重要性

 

山下さんの場合

Googleに入社するために、WEBの広告代理店に入社。

          ↓

求人が多くなった時Googleに入社。

 

つまり、自分の目標に向けてしっかりと準備していたから入社することができた。山下さん自身も、「準備はしっかりしていた」と力強く私たちにお話してくれました。

 

まずは立派な社会人になるべく、大学生の間に自分の中の使える引き出しを増やすように準備をしっかりしていきたいと思います。

 

 本当に山下さんはわかりやすくお話してくださいました。

 

 今回の訪問で、Googleってめちゃくちゃ魅力的な企業じゃんって今まで以上になりました。

 

とても刺激的な2時間でした。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

新年一発目。

お久しぶりです。

 

 

そしてあけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

今年の目標は、昨年がホップの年だったと思っているのでステップの年にすることです。まあこれは、大学4年間でゴールを就職活動においての目標設定になります。やはり、自分が大学に進学した理由として高校卒業時に比べて、社会に出るまでにもっといろんな事を学んで人として成長した状態で社会に出たいと思ったからです。

しかし必ずしも大学に進学したからといって、人として成長できるわけではありません。

 

全ては自分次第なのです。

 

その事を前提として、今年1年間は昨年以上に成長できる年にしていきたいと思っています。

 

では具体的にどうすればいいのでしょうか。

 

まずは、スピード力を向上させるという事です。

これは昨年から同様です。反応に関してもですが、作業に関しても今まで以上にスピードというものを早めていきたいです。blogに関してもです。関東や関西の学生に就活の際に圧倒されないレベルの行動の思い切りの良さを手に入れたいと思います。

 

次に、最後までやりきる事ができるようにしたいです。

途中で投げ出すのではなく最後までやりきる力というものを高めていきたいと思います。この力は、高校時代、辛かった野球漬けの生活を通して一度体験してははいるものの大学生になり少し忘れかけている分野でもあったので意識していきたです。

 

最後に、読書の量を増やすという事です。

読書の重要性に関しては、先日高校の野球部で忘年会をした時の友人の話の中で刺激を受けました。彼に読書をする意味について熱く語られ 今一度、読書の大切さを教えてもらえたので、月に5冊を目標に自己啓発本を中心に淡々と読み上げていきたいなと思います。

 

 

 

 

そして、昨年の年末から年始にかけて、アルバイトが忙しかったためにあまりblogを書くことが出来ていませんでした。今回は今年初めてということもありゼミのことについて書いていこうと思います。

 

 

今回のゼミは、自分たちが後期の間で取り組んできた内容が、実際に他の仕事で活かせるかどうかを考えてみました。

 

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基本的にこの5つの仕事の中で、サービスデザインは仕事の中でどれにも使う事ができるものになっているのですが、その中でも私たちは「人事」の仕事にどう使う事ができるのかという事について考えてみました。

 

主に人事部の仕事としては、新卒や中途を含めて採用の仕事が大半なのではないかと思っていました。しかしこれら以外にも、社員の教育など社員一人ひとりの個性と意欲を尊重し、個々の能力を最大限引き出せるように、やりがいのある環境を整え、仕組みを考えることも人事の仕事であるそうです。

 

 

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個人的には考えた案としては、

・やりがいのある環境を整える

→社員の不満を上位下位関係分析で洗い出す。本質的な不満が不透明であるという事です。

 その結果として、社員が健康で皆が働きやすい会社になるのではないかという事です。

 

 

そこから、グループでディスカッションを行い一つ意見を出しました。

私たちが出した意見としては、

・社内環境を良くする

→社員の不満や要望から隠れた欲求を見つける=上位下位関係分析を用いて

・社員の職種を見極める

→各社員のペルソナを作り、適正適職を見つけ出す。

・社員の分析から、採用の基準にする

→社内において不足している力を新入社員として募集する。

この3つの場面で利用できるのではないかと考えました。

 

 企業の新卒、中途の採用において、上層部の人と現場の社員が求めている人材がそれぞれ違っているそうで、ちょうどその間で板挟みになっているのが人事だと言われています。

 

今年1年間、ゼミの活動においてUXデザインやサービスデザイン、ペルソナ作成、上位下位関係分析、KA法 、観察、インタビューなどを行なってきました。重要なこととしては、私たちはこんな事をやってきましたよではなくて、これらのことからこういうことが学べて他の場面でもこういうところで活用できますよということを言語化できるかどうかだと思っています。

 

またこれらのことはアルバイトやサークル活動でも同じようなことが言えます。

アルバイトやサークルで得た体験や経験から特徴を抜きだし、他のことにも果てはまるのかを考えてみることが大事です。言語化してその振り返りをする。つまり内省を繰り返すことです。

 

振り返りをするにおいて、

・他にも当てはまるか

・この経験をしたからこそ学べたこと

このことをしっかり考えないといけません。

 

ここでも重要なのがwhyを考えることです。

これに関連した話が、私が受講している流通マーケティングの授業において田村先生が私たちに話してくれた事を思い出しました。

 

・AIと共存すること

 →AIを使う事でアイディアは得れるがそれによって人間が何もしなくなると、AIとの共存は難しくなる。

・人間はwhyを待つことが大事

→何を学べせ、何に使うか

 

 

また自分たちが体験したこと、経験したことを会社でどう生かすことができるのかを面接時に伝える事ができるかどうかで面接官に対して違った印象を与える事ができます。この事はいざ面接をするとなった時に即座に出てくるものではありません。

 

まずは日頃から「経験から何を得る事ができたのか」を考え、そこから「どうやって他に生かす事ができるのか」を考えることが大事であると思いました。

 

また職種内容を知れば知るほど、自分がどんな仕事に向いているのかを知る事ができます。そのために少しずつ業界研究をして、どんな企業があるのかどんな職種があるのかを知っていこうと思います。

 

2月には業界研究セミナーや大学でのセミナー、ゼミでの東京研修があるので企業のことについて調べていこうと思います。

 

 

 

そして、授業の後半は“愛”について語り尽くすという時間でした。

 

 

「“愛”とはなにか」

 

 

“愛”とは、好きの延長常にあるものではなく、“愛”と好きは真反対のものだと考えます。理由はありません。好きに理由もないし、愛する事に理由は入りません。

 

私は愛することについて、2種類のパターンがあると思います。

・初めから愛しているパターン

・初めは好きだが日に日に好きが愛に変わっていくパターン

 

前者でいうと、愛するものの存在をすでに知っており自分のものになった瞬間愛着が沸くようになるということです。一方後者では、初めはそのもの自体の存在はあまり知らないが、そのものと過ごす時間の経過と共にいろんな事を知るようになりそれが“愛”へと変わっていくという事です。

 

自分なりに“愛”について考えてはみたものの、愛するとはそのものに夢中になるという事でいいのではないでしょうか。。

 

でも“愛”って何って言われたところで、咄嗟には答えられないし考えたところで答えられないので“愛”については自由な考えがあって良いと思います。

 

 

 

先日地元で成人式がありました。高校ぶりに話した友達や中学ぶりなどとても久しぶりのメンバーでした。

その中でも東京や京都の大学に進学した高校の友人と話をした際に、皆将来のことについてしっかりと考えていたので自分も頑張らないといけないなと今一度思いました。とてもエネルギーをもらうことができました。

 

 

それでは今回はこの辺で失礼します。。

 

 

業界研究シリーズ 第一弾

こんにちは!

 

今回は、先週の土曜日に行われた業界研究セミナーについて自分の考えたことや思ったこと、企業について知ることが出来たことについて書いていこうと思います。

 

今回3社の企業の説明を聞いてきました。

 

まず1社目は、旅行業界最大手のJTBさんでした。

 

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ここで、旅行業のみと思っていたJTBだったのですが、正確には旅行通信業に位置しているそうです。

 

今回の説明をしてくれた人事部の細澤さんは、「営業職がしたい」「大学の時に地域活性化事業を行っていた」「これを仕事でできれば、人生楽しくなるのではないか」という考えから就職を考えたそうです。

このことから、自分がどんな職業に就きたいかにおいて、最も大事なことは、自分の中で優先順位をしっかり持つことだと分かりました。

 

 

 JTBとしての取り組み

1.ツーリスト事業

 

・北東アジア、東南アジアは世界の中で最も伸びしろがある地域だと言われている

→ビジネスチャンスがある

 

・日本を含めて交流人口は増えているが、日本では定住人口が増えてない。

→ここで何が大事になるかというと、インバウンドを増加すること

 

 

よく最近では、インバウンドインバウンドと耳にしますが、仕組みとしては

人口の減少→消費が下がる→GDPが下がる→?????

こんな感じになっています。

 

そこで国としても、外国人を観光としてインバウンドで取り込んでなんとか人口が減少している分のリカバリーをしてもらおうとしている。

 

現在日本の人口が減少している中で、定住人口での消費が難しいためインバウンドによって、外国人に日本でお金を落としてもらう仕組みを最近では各自治体が行っています。

 

僕が知っている話では、北海道の人口が5万人ほどの町の取り組みで、外国人留学生が日本語を学ぶことができる日本語学校を町が作りました。

 

このメリットとして、

・外国人に住んでもらってそのまちの人口増加に貢献してもらう

・その地域で消費をしてもらうこと

・アルバイトとして地元の企業で働いてもらうことで、その外国人の国との将来的な関係を築きたい

こんなメリットがあります。

 

どちらにせよ、今ニュースでも取り沙汰されている通り外国人の日本での貢献の仕方には注目していきたいなと思っています。

 

JTBの強み

・グローバルネットワークの充実

→海外投資含めて、M&Aでどんどん買収をして規模を大きくしている

 

 

2.旅行業の仕事とは

 

JTBの事業ドメインとしては、“交流創造事業”をしている。決して旅行業ではないということです。

 

①B to C

②B to B

 

①としては、

・販売

・企画造成→お客が喜ぶプランを作成

仕入れ→契約を取る

・販売促進→CM、広告、Web、SNSでお客に情報を発信

 

個人のニーズが多様化している中で、一人一人に答える価値を創造することが大切とされている。つまりはダイバーシティーの考え方です。

 

②としては、

今は、旅行業の他に地域交流、コミュニケーション、スポーツ、訪日インバウンドに力を入れて伸ばそうとしているということです。

 

・企業と企業をつなぐ仕事

→お客に価値を伝えるために何ができるか

 

海外事業として、

・社員の感性を磨いて売り場改革

→商品マーケット、博多駅前クリスマスマーケット

 

・パリのトップヘアサロンやファッションショーへ学生を招待

→美容専門学生向け

 

企業の社員のモチベーションを上げるための取り組みとして、

 ・インセンティブ事業

企業の報酬のための旅行やイベント企画

 

その他にも、

ラグビーW杯の運営

・スポーツホスピタリティービジネス

地域活性化事業

 

JTBの求める理想像

・責任感

・変化に敏感であること

・旅行という枠組みにとらわれないこと

→お客様に喜んでもらえればなんでもいい

 

JTBのやりがい

・ゼロから新しいものが作るれる

・モノではなく自分自身が商品

・感謝される

 

個人的には、以前から地域活性化事業に興味があったのですが今回の話を聞いてさらに興味を持ちました。

 

JTBさんのインターンシップが2月に福岡でも開催されるのですが、2020年3月卒業見込みの学生のみの募集でしたので、まだ参加できないらしいです。。

 

残念。

 意外と、3年生のみのインターン先も多いですね。。。。

 

 

これから業界研究をシリーズ化していきたいと思います。

 

 

それではこの辺で失礼いたします。 

 

 

 

 

太宰&森田ゼミによるミズノ連携プロジェクトを終えて。

こんばんは。

 

金田です。

 

 

今回は、スポーツメーカーのミズノさんとの連携プロジェクトにおいてプレゼン発表がありましたので、そのことについて今までの取り組みも含めて、今回のプレゼン発表の場で感じたこと、他のグループのプレゼンを聞いて考えたことなどを書いていこうと思います。

 

 

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 今回の発表を終えて自分としては、ひとまずホッとしました。

 

これまで私たちのグループの進み具合でいうと、決して早いとはいえず森田ゼミの3グループの中では一番遅いだろうというのは思ってました。

 

先週の発表前ラストのゼミの時には、改善案の詳細がまったく決まっていませんでした。

 

非常に危機的な状況で、金曜日・土曜日・日曜日の3日間で急いで改善案の内容をまとめて、当日の原稿も作ってといった感じでバタバタで作業を行いました。

 

 

その中でも、

「改善案の具体的な内容」

「誰がどこでどうやって行うのか」

「このサービスを作ることでどういった落とし所を作ることができるか」

この3点を考えることが特に難しかったように感じます。

 

 

ただただ、流れで改善案を作成するのではなく、自分たちが今まで作成してきた上位下位関係分析やペルソナ、KA法をもとにつながりを持って改善案やサービスを考えることが大変でした。

 

 

その具体的な内容として、

“店内に新しい手書きのポップを増やす”

が改善案の1つめだったのですが、

ポップを作ると言っても「じゃあどう作るのか」ということです。

 

当初作っていたポップは、商品の良さをただ詰め込んだ感じで「とりあえず書いてみましたよ」といった感じでした。

 

そして、森田先生にそれを見せたところ、

「これはどんなペルソナに響くイメージ?」

「おばあちゃんたちはこのポップで響きますか?」

と言われました。

 

私はそう言われた時に、「自分はなんて浅はかな考えをしていたのだろう」ととても自分が情けなく思えてきました。

 

森田先生からそう言われ、そこまで深く考えてポップを作ってなかったので、スマホの画面越しに固まってしまいました。

 

 

どうすればペルソナに響くのかが全く思いつきませんでした。

 

 

それに加えて、

“どうすればポップを見てジムで口コミをしてくれるようになるのか”

“ペルソナと店舗にある価値からどうポップを作成すればいいのか”

 これも全く思いつきませんでした。

 

 

しかし今思えば、

どうしてこんなことで悩んでたのかなという感じです。

 

 

今思えばですが。。

 

 

この悩んでいる時間というのは、とてももどかしいものです。

答えがわからないから、自然に森田先生に助けを求めてしまう。

 

おそらく森田先生を通して、答えを見つけようとしていたのでしょう。

 

自分で発見できるようになりたいです。

 

結論から言うと、

おばちゃんのペルソナには、これ。

韓国人のペルソナには、これ。

高校生のペルソナには、これ。

 と言った感じで、そのペルソナに関連するポップを作ることが大事だと考えました。 

 

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そしてもう1つ準備段階で挙げるとすれば、タスク管理の徹底です。徹底出来ていれば、もう少し余裕を持って準備を終えることが出来たのではないかと思いました。

 

www.e-sales.jp

 

ではどうしたらタスク管理ができるようになるのでしょうか?

 

おそらくこれら3つのことを満たすことができたらいいのではないかと考えます。

 

・やらないといけないことを書き出すこと

・いつまでにやらないとけないかを書くこと

・今すぐにやらないといけないことを、後回しにしないこと

 

1つめと2つめは若干かぶる部分もありますが、これら3つのことが達成できていれば、もう少し時間に余裕を持って出来たのかなとも思いました。

 

 

タスク管理は日常でも活用できるので、少し意識して先ほどの3つのことを実践してみようと思います。

 

 

このように、今回の反省点から全く違った発見も見つけることができました。

 

 

 

 

次にプレゼン当日のことについて書いていこうと思います。

 

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私は、今回のプレゼンで心がけようと思っていたことがありました。

 

それは、“誰に伝えたいかを考えながらプレゼンを行うこと”です。

 

正確には、伝えたい相手を明確にして自分の中で認識しておくといったことになります。今回で言えば、私たちの改善案を聞くためにわざわざ大学まで足を運んで下さったミズノの社員の方々になります。いかにこの方達に聞きやすいように説明することができるかを意識しながら発表しようと思いました。

 

当然社員の方々のみならず、ゼミ生に対しても同様になのですが。。。

 

 

 具体的に意識したこととしては、

・声のトーン

・喋るテンポを変化させる

 この2点です。

 

実際に、声のトーンを変えることで相手にとって聞きやすくなります。また喋るテンポを変化させることで、相手に何が重要なのかを声のトーンで判断してもらうことができます

 

これらは、私が他の方のプレゼンを聞いて実際に感じたことであるとともに、以前マイクを使うお仕事をしていた経験からです。

 

どうしても人前で話をする時というのは、誰しもが緊張をするものです。それなりの場数を踏んでいる人はそうじゃないかもしれませんが。緊張するとどうしても自分のことで精一杯になり、視野が狭くなります

 

そうなると1人でどんどん突っ走ってしまい、自分も訳が分からなくなるのと同時に聞いてる方も訳が分からなくなります。

 

 

ですので人前で話をする時は、“いかに平常心を保つことができるか”重要だと思っています。

 

そして今回、そういうことを踏まえた上で意識することが出来ていたのでその点に関しては良かったかなと思います。

 

 

 

ただ反省点も2つありました。

反省点とその改善点はこのような感じです。

 

・イントネーションがおかしく相手に聞きにくくなっていた

→文章の終着点を把握できていなかった。

・文書を区切るところが多少おかしい

→リハの少なさ

 

 実にこれまでの準備不足が露骨に出たかなと思います。

 

これが太宰ゼミの人のプレゼンとの違いなのかなと痛感しました。

それを物語るかのように、太宰ゼミのプレゼンはどれもクオリティーが高く仕上がっているように思えました。

 

 

ただ、今回のように人前で発表をする機会というものがまだまだこれからもあると思うので今回の経験を生かして、前よりも質の高いプレゼンができるようにしていきたいです。

 

 

そして私たちの改善案の振り返りとしては、

スイムショップの店長さんが、手書きのポップを参考にさせてもらいたいということで、店舗の方に持ち帰ってもらえたので頑張って考えてよかったなと思いました。

 

ディスカッションの中で、私たちの改善案にとても関心を持ってもらえました。ポップの作り方、スイムショップの外での活動など、私たちの改善案から何か参考になるものがあればいいなとも思いました。

 

また長崎県の野球工房を取り仕切っているミズノの社員さんとのお話の中でも、専門店の堅苦しい雰囲気や競泳選手向けのイメージが強いことなどを、どうすれば変えていけるのだろうというテーマでディスカッションすることが出来たのでそこもよかったかなと思います。

 

 

 

9月にこのプロジェクトがスタートして約3ヶ月間。

観察から上位下位関係分析、ペルソナ、KA法、そして改善案を出すところまで今まで自分が記録してきたblogを今一度振り返ってみようとも思いました。

 

 

今もblogを通して振り返りつつblogを書いているのですが。。

 

 

 

また違った内容で、この分析方法を使って新たな課題に取り組んでみたいなと思いました。

今度は今回よりも取り組みやすいのかな。

 

 

それでは今日はこの辺で失礼いたします。

 

 

気がつけば3000字超えてました。

 

 

それではおやすみなさい。

 

 

お話聞いてきました。

こんにちは!

 

 

今回は今週の月曜日に行われた、第2回合宿・研修・ゼミ旅行等マッチング相談会に参加してきましたのでそのことについてブログを書いていこうと思います。

 

 

まず、どうやってこのイベントを知ったかというと、

日本旅行福岡大学旅行センターから来たLINEです。

 

 

以前“新幹線モニター”を利用した時にLINEの登録をしておいたので、今回はその日本旅行からこのイベントのメールがやって来ました。

 

 

そしてサークルの新歓ドライブで利用する旅行先のヒントになればということ、九州にどんな魅力的な場所があるのかという2つのことを知るために、この度参加しようと思いました。現在は大学が福岡にあるので九州の福岡に住んでいるのですが、意外にも九州に旅行に行くということがありませんでした。

 

 

個人的に、関西だったり関東の方に旅行に行きたかったので。

都会のキラキラしてる感じに魅力を感じているんですかね。。

 

 

そういった理由に加えて、来場者にはハズレなしで各県の特産物がもらえるチャンスがあるということだったので参加しようとも思いました。

 

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鹿児島と沖縄以外の福岡・佐賀・大分・熊本・長崎・宮崎・山口の7つの県が参加していました。

 

 

各県6人程度の構成でブースを出していました。その6人というのは、それぞれの県の市役所の職員の方でした。部署でいえば観光課の方などがいました。

 

 

 ここから大事です。

 

 実際に参加してみて感じたのは、長崎県の職員の方の対応がとても良かったということです。

 

具体的に何が良かったかというと、

・おすすめの場所に付箋を貼ってくれた

・パンフレットに書き込んで説明してくれた

・学生と同じ目線で話をしてくれる

・プランニングまでしてくれる

・自分の質問に対してすごく反応してくれる

 

 以上のように、とにかく対応が素晴らしかったです。

 

 

長崎県として学生に対して長崎県の魅力を存分に伝えたい思いというのが、どの県にも増して伝わってきました。こちら側としてもそのような対応をされると、真剣に話を聞く耳を持つようになります。

 

 

他の県の方などは、自分たちのオススメの場所やグルメを提案するまでは良かったのですが、学生が知りたい情報と企業がアピールしたい部分というのがマッチしていなかったので、あまり意味の無いように思えました。

 

 

学生が何に興味を持っているのかをしっかりヒアリングした上で、県のアピールをすれば良かったのではないのかなと思いました。

 

 県の名前はあげませんが、本当に自分たちの故郷をアピールする気があるのかなと疑問に思ってしまうくらい、説明の深さにかける県もありました。わざわざ遠方から来られているのに、自分に対してインパクトを残しきれていない県もありました。

 

 

お前何様かよ!!

って感じですよね。すみません。

 

 

今回のイベントは、第2回合宿・研修・ゼミ旅行等マッチング相談会といった趣旨だったのですが、大人の方との交流の場というのはとても刺激的な要素が多く含まれているなと感じました。その中で、大人の方々の社会に対する考え方を聞き、知ることが出来たので一番良かったです。実際に社会人として実社会で生活しておられる方の、非常にリアルな意見を聞くことは、学生である私からすればとても魅力的なものでありました。

 

 

今回の発見は、“社会人の方とお話しをすることが好きだ”ということです。

 

以前大学で、「社会人と腹を割って話そう」というイベントがあったのですが、迷った挙句参加しませんでした。

 

今思えば参加すればよかったなと非常に後悔しております。

 

 

迷ったらGO。

この言葉を忘れずに。

 

チャンスは皆の前に平等に転がっています。

そのチャンスを確実に掴み取ります。

 

 

 

それでは今回はこの辺で失礼致します。

 

 

それではまた!